ノルアドレナリンが過剰

ノルアドレナリンとは?

ノルアドレナリンとは神経伝達物質のひとつで、緊張感が高まった時や不安感を感じた時、怒りを感じた時などの大量に発生するといわれています。ノルアドレナリンの役割としては、緊張している状態になっていることで集中力を高めることができます。また、痛みを感じにくくするという効果もあります。人間が生きていくためには必要な物質ですが、脳内でバランスが崩れてしまうことによって悪影響を与えることもあります。ノルアドレナリンが不足してしまうとやる気が失せてしまい、何をしても無関心になってしまうのです。その代表的な症状としてはうつ病、不安神経症、パニック障害などがあげられます。ノルアドレナリンとセロトニンのバランスがうまくとれていないことが原因となって現れる症状なので、これらのバランスを調整することで症状が改善すると考えられています。

 

うつ病の原因となるノルアドレナリンの不足を補うために処方されるのが抗うつ薬です。SNRIと呼ばれるセロトニンとノルアドレナリンに作用するお薬を服用することでうつ病の症状を改善することができます。しかし、副作用が起こる場合もありますので注意が必要です。比較的副作用としての症状は軽い場合が多いですが、症状を辛く感じる場合は医師に相談してください。また、ノルアドレナリンが過剰になってしまうと糖尿病の原因にもなりますので定期的に血糖値検査を行う必要があると思われますので、その都度医師にご相談ください。


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